2022.12.27
日本の水道水
世界には約200の国がありますが、水道水をそのまま飲める国は少なく(日本を含め9か国と2都市のみ)、日本の水道水は世界に誇る技術力で、水質管理を徹底しています。

日本の水道普及率は令和2年度時点で「98.1%」、東京都、沖縄県、大阪府は100.0%
・国内水道料金ランキング
<都道府県別ランキング>
1位‐神奈川県:2,142円
2位‐高知県:2,332円
3位‐静岡県:2,351円
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45位‐山形県:4,228円
46位‐北海度:4,279円
47位‐青森県:4,418円
※全国平均は3,241円
安い地域と高い地域の料金差は、なんと1ヶ月で約5,500円!
<市町村ランキング>
《安いランキング》
1位‐赤穂市(兵庫県):853円
2位‐長泉町(静岡県):1,120円
3位‐小山町(静岡県):1,130円
《高いランキング》
1位‐夕張市(北海道):6,841円
2位‐由仁町(北海道):6,379円
3位‐羅臼町(北海道):6,360円
※出展元:平成31年4月1日版「水道料金表」、口径13mm、使用量は20㎥の1ヶ月料金
日本の上水道の今後の課題は
・人口減少、節水に伴う収益の減少
・約1/3の団体が料金回収率100%未満(滞納者の増加)
・管路経年劣化率は上昇、建設改良費は年々増加
当社では上記課題を解決し、健全な水道事業継続をサポートするトータル提案を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。